店長日記

【これ、おすすめです! 只今、受注可能(売り切れ御免)】

「お求めやすい一枚板デスク。愛着がわく、1点もので自分だけのデスク」

→ご発注もしくはお問合せいただきますと、7月上旬に天板をご確認いただけます。



当店のアイテムカテゴリーのトップに据えているのが「デスク」。

大人の男が充実感を得るのに最も重要なアイテムのひとつと考えているからです。


今回おすすめするのは、一枚板天板のデスク。

一枚板天板の魅力は、天板全体で味わえる木目、

そして「同じ物が二度と現れない、自分だけ」という満足感 ではないでしょうか。

愛着がわくこと間違いなしです。

一枚板天板のデスクとしてはお求めやすい価格になっているのもいいですね。

是非、チェックしてみてみてください。



  • 2018.06.24
  • 09:57

木の節(ふし)はお嫌いですか?

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~




ところでみなさん、木の節(ふし)はお嫌いですか?

突然質問をしてしまいましたが、そもそも木の「ふし」とはというところから入りましょう。

ふしとは、枝の元の部分が、幹が太くなっていく際に幹の中に包みこまれてしまった部分のことです。

そのふしにも、生節(いきぶし)と死節(しにぶし)の区別があります。

枝の元の部分が生きている間に組織とつながりを持ちながら包み込まれたものを生節、枝が枯れて幹の中に取り込まれたものを死節といいます。

ふしは硬くて加工が大変です。またふしがあることで強度が落ちる場合があります。さらに「見た目が悪い」と思われる方もこれまで多く、木材の中にふしがあるのは敬遠されがちでした。

逆に、ふしのない材は高額で取引されています。

しかし、ここ数年ふしが見直されるようになってきています。

ふしがあるだけで使用しないのはもったいないという考え方もありますし、最近顕著になってきたのが、ふしを木の表情してとらえるという感覚です。

木を単純に材料として考えるのではなく、自然の木そのものに魅力を感じる方が増えてきているのです。

そういった意味では、ふしは自然の営みの証なのであって当然です。それらの微妙な違いが味となって評価されるようになってきたということだと思うのです。

そういえば先日の展示会であるフローリングメーカーさんが、あえてふしのあるフローリング材を売り出し、それが人気で今後益々増えるだろうと話していました。

みなさんは、木のふしをどうお感じになるでしょうか?




自然の営みの証ととらえ、ふたつとして同じ物はないという意味でも 「味」として感じていただければ、家具を見る目も変わってくると思うのです。

また、作り手、売り手側にしても表現の幅がひろがったと考えると喜ばしいことです。

やはり、自然の産み出すものにはかなわないですよね。

自然はすばらしい。

これ、おすすめです!

今回おすすめするのはデスクです。

私は、このデスクを「重厚感とスマートさを併せ持つ、まさに「NEW」と呼べるデスク」と命名しました。

展示会で目にすることができ、一瞬で気に入ってしまいました。

私の命名のとおり、どっしりとした重厚感がありながらもそれだけではなく、スマートにも感じられ、お洒落さを感じます。

このデスクを作っておられるのは「冨士ファニチア株式会社」さんというメーカーです。

昭和34年設立の家具産地徳島を代表するメーカーさんなんです。

(ちなみに当社も設立が昭和34年でおない年なんですよ。親しみを感じます。)

当社のことはさておき、メーカーさんも力を入れておられる新製品ですので、是非チェックしてみてください。


新着商品更新しました

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~




新着商品更新しました。


タイル風に置いた無垢材の表情が印象的な人気のリビングテーブルです。


強化ガラスの天板の下には棚があり、そこに何を置くかも楽しみのひとつになります。


是非、チェックしてみてください。



【おすすめアイテム】

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~



今回のおすすめは、株式会社杉工場さんが作られている、デスクです。

株式会社杉工場さんは昔から林業・製材業の盛んな福岡県うきは市にあります。

創業は明治19年で、昭和初期には学校用家具工場として当時の文部省から推薦を受け、丈夫な製品は高く評価されました。

今回おすすめするデスクは、根強い人気のウォールナット材を使用したデスクです。

丈夫なだけでなく、デザインにもこだわられており、かっこよくてかわいいこのデザインに私は惹かれています。

是非、チェックしてみてください。



【大川家具の源は?】

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~



1月10日に 福岡・大川家具工業会が主催する展示会 新春展に行ってきました。

雪の影響で行きの飛行機は遅れるし、帰りの飛行機は欠航するし珍道中でした。(別の飛行機に振替できたので帰れましたが)

福岡・大川家具工業会が主催する展示会は主に年4回開催されており、その中で一番盛大なのが1月の新春展です。

会場は3箇所に分かれておりおり、回るだけでも大変でしたが、いい収穫がありましたので満足しています。(徐々にお伝えしていきます)



福岡の大川地区は日本を代表する家具産地で、生産量は一番多くなっています。

この最大の家具産地大川の歴史について調べてみましたのでご紹介します。




大川家具の歴史は約480年前にさかのぼります。

1536年に榎津(現在の福岡県大川市)で榎津久米之介というひとが木工業を奨励したという伝承があり、このときから木造船製造業が盛んになり優良な船大工が住むようになっていました。

(1536年といえば戦国時代で、今川義元が家督をついだり、織田家の重臣池田恒興が生まれた年です)

榎津は筑後川の下流に位置し、重要な港町だったんです。

というわけで、現在の大川家具の源は船大工だったんですね。

その後 技術は受け継がれ、「大川指物」「榎津箪笥」として発展していきます。



今から約130年ほど前の明治22年(1889)、町村合併によって大川町が誕生したときには、木工関係者が町全体の四分の一を占めるほどになっていました。

そして全国的に家具の町として認識されていったのです。



現在では、昭和40年代をピークに徐々に縮小はされているものの、箱物(タンス類)、棚物(食器棚等)家具を中心とした日本最大の家具産地として高価格製品から普及製品まで、幅広い商品構成を特色としています。



当店においても歴史と伝統を受け継がれたメーカーさんに参加いただいており、これからの発展が楽しみです。

  • 2018.01.18
  • 16:16

変革をお考えのリーダーの方へ

【変革をお考えのリーダーの方へ】
変えるのは、働き方だけでしょうか?



~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~


昨今、「働き方改革」が叫ばれています。

流れに乗って単純に労働時間を減らすと・・・

仕事量は同じなのでどこかに無理が生じて、みなさんに余裕がなくなってきます。

そのような中では、変革のための新しいアイデアを産み出すのは至難の業。

では、どうすればよいのでしょうか?

そこで、「大人の男家具DAINICHIselect」が提案させていただきます。


こちら のページをご覧ください。

DAINICHIselectは応援します

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~




突然ですが、昨今は晩婚化が進行していますね。

私の周りにも結婚していないひとや何らかの理由で今はひとりという方が少なからずいます。

別に結婚がすべてというわけではないので、みなさんに結婚を勧めるわけではありません。

ただ、結婚したいな、結婚してみたかったな、してみてもいいかなと思っている方も多いのでは?

思っているだけで、何をどうしていいか思いつかないということもあるのかもしれません。

どうしようか思いつかない大人の男のみなさん・大人の女のみなさん、そんなみなさんをDAINICHIselectは応援します。

一歩踏み出してみませんか?

おすすめのブログがあります。

結婚カウンセラーがつぶやくブログで、心温まるブログです。

まずは こちら のブログを読むところから始められてはと思います。


そして、めでたく婚約されたあかつきには こちら のページをご覧ください。




おすすめアイテム ~「ちょい掛け」ニーズをうまくとらえてヒットしているスツール~

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~




今回のおすすめは、「ちょい掛け」ニーズをうまくとらえてヒットしているスツールです。


日本を代表する家具産地のひとつ北海道旭川地区のメーカー、匠工芸さんが作られています。

匠工芸さんは、北海道のほぼ中央、上川郡東神楽町にある木製家具の専門メーカーです。

1979年の創業で、「日本伝統の木工技術を、現代の暮らしを楽しく美しくする家具という道具に生かすため、手仕事を大切にしながら創意工夫を続けています。」という言葉どおり、デザインも使い心地もすばらしく、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

直径22cmのかわいらしい座とすらりと伸びた長い足のバランスがユニークで、インテリアのアクセントとしても好評です。

軽量(Lサイズで2kg)なので移動や持ち運びが楽なのも魅力的です。

是非、チェックしてください。詳しくは こちら 

星野リゾートに納めているベッドのメーカー、取り扱っています

~国産の木工家具が大好きな自称「大人の男」の店長が、大阪市天王寺区より発信中~





現在、DAINICHIselectではこれまで提案できていなかった、ベッドについて取扱を始めています。





当店が提案するのは、「日本ベッド製造株式会社」さんの製品です。



日本ベッド製造さんは、90年余りの歴史がある、日本初のベッド製造メーカーなんです。



国産にこだわり、社員はみなさん「快眠マイスター」の資格をお持ちという徹底振り。



品質はお墨付きで、何と言ってもすごいのが納入実績。



帝国ホテルや、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ、星野リゾート等々、一流ホテルで採用されています。



さらには迎賓館でも。



そんな日本ベッド製造さんの製品を是非体感していただきたいと思っています。



東京青山、東京池上、名古屋、大阪、福岡、仙台にショールームがございます。



体感してみようという方は、是非お申込ください。まずは問い合わせからという方も大歓迎です。



大阪では私がご案内させていただきますし、大阪以外では予約等の手配をさせていただきます。



ショールーム見学のお申込は、こちら
(大阪以外の場合は、どちらのショールームをご希望かも入力してください)




ちなみに、日本ベッド製造株式会社さんのホームページは、こちら です。

  • 2017.12.06
  • 21:52

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